AQS
飼い主の皆様へ
弊社は、昭和50年から成田空港に到着する動物の検疫中のお世話をしてまいりました。
平成12年1月1日からは、犬だけでなく、猫・猿・キツネ・アライグマ・スカンクの狂犬病に対する検疫も始まり、多くの動物のお世話をさせていただきました。
建物 平成16年11月6日に狂犬病予防法に基づく・輸入検疫制度が改正となり、マイクロチップで個体識別ができ、狂犬病の予防注射を30日のインターバルをあけて2回接種し、その後抗体検査の結果が基準値(0.5IU/mL)以上あり、180日間の待機期間を過ぎた動物は、証明書の審査と動物の個体確認ができれば短時間に検査が終了するようになりました。
(詳しくは、動物検疫所のホームページ http://www.maff-aqs.go.jp でお確かめください。)
しかしながら、10ヶ月未満の子犬・子猫の場合は、180日間の係留検査が必要となります。
また、抗体検査で抗体価が基準値以上あっても、180日の待機期間を満たしていない場合は、日本に到着してから180日に満たない不足日数の係留検査が必要となっています。
弊社では、成田空港に到着した動物が種々の理由により係留検査を受けることになった場合に、飼い主様から動物管理のご依頼があればお引き受けいたしております。
輸入前のお問合せ先
本社
TEL: 0476−35−1720 検疫中のお問合せ先
小動物舎
TEL: 0476-32-6341
FAX: 0476−35−3099 FAX: 0476-33-8671

動物の輸入検疫に関する書類は農林水産省動物検疫所にお尋ねください。

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